2026年1月19日
2026年1月19日
一、当協会の使命は、世界に冠たる捕鯨産業をサステイナブルに発展させることだ。捕鯨産業を発展させるためには、何といっても日本の多くの人にクジラを食べてもらわなければならない。これに尽きる。年代によっ…
2026年1月19日
一、2019年の国際捕鯨委員会(IWC)脱退と商業捕鯨の再開により、当研究所の役割も変わってきた。指定鯨類科学調査法人の認可を受け、政府が指定した鯨類科学調査を実施し、捕獲枠に関わる捕獲可能量の算…
2026年1月19日
一、昨年は太平洋におけるミンククジラの捕獲枠は111頭に対し、獲れたのが55頭という極端な不漁だった。残枠(56頭)の方が多いという状態だ。(約7年続いた)黒潮の蛇行が影響したのか、もともと北海道…
2026年1月19日
一、この1年ほどは販売面で苦労していたが、昨年9月に少し意識を変えて厚生労働省の記者会見室でメディアセミナーを開き、健康に重きを置いた説明をした。11月にはウェルネスフードアワードのミール部門で当…
2026年1月19日
ニッスイは16日、チリ養殖サーモン会社サルモネス・アンタルティカ社(SA社、熊倉直樹社長)を通じて、現地養殖会社ペスケラ・ヤドラン社(PY社)の全株式取得を15日に完了し、完全子会社化したと発表し…
2026年1月19日
能登半島地震から1日で丸2年が経過した。震災直後は復旧・復興の道筋は視界不良だったが、漁業者の操業再開に向けた熱意と、JFいしかわ(中田亨組合長)本所が国や県と連携して進めてきた「石川県漁協ビジョ…
2026年1月19日
海外まき網漁業協会は15日、東京・銀座の同協会会議室で年頭会見を開いた。今夏から操業開始を予定する995トンの一番船について、長尾一彦会長(写真)は「安全性と居住性を高いレベルで達成する船」と位置…
2026年1月19日
富山県農林水産総合技術センター水産研究所によると、2025年12月下旬までの富山県内の漁獲量累計は前年同期比1・6%減の2万474トンとほぼ横ばいだった。 ホタルイカは968トン(前年同期比76・…
2026年1月19日
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