漁業
2025年7月28日
【京都】漁業者と研究者、行政担当者らが膝を突き合わせて資源管理をテーマに交流するプログラムが23、24日の両日、京都市内で開催された。(一財)EDFジャパンなどが運営する委員会が、米国の水産資源交…
2025年7月25日
漁業・養殖業復興支援事業の第52回中央協議会が23日に都内で開かれ、がんばる漁業復興支援事業(がんばる漁業)の福島県地域漁業復興プロジェクト・いわき地区底びき網部会の復興計画変更について審査・認定…
2025年7月25日
【三重】三重県内漁協系統団体(23団体)は17日、11月9日に三重県で開催される「第44回全国豊かな海づくり大会―美し国みえ大会」に協賛金を贈った。 県庁で行われた協賛金贈呈式には、系統団体を代表…
2025年7月25日
今期の水揚げ計画(漁場造成含む、サロマ湖養殖除く)は、北部の稚内地区が前期実績比14%減の10万2150トン、南部の北見地区が11%減の16万5660トン、合計で12%減の26万7810トン。オホ…
2025年7月25日
主力製品の玉冷の新物生産も進んでいる。ただ、現況では消費地への供給は限定的で、オフシーズンから続く品薄状況の解消には至っていない。消費地市場の卸は「例年、この時期はそうだが、今年は特に少なく感じる…
2025年7月25日
問題は15%という関税負担の影響だ。米国向け玉冷輸出は、近年の米国産ホタテの生産不振を背景に伸長してきた。今期も同国産ホタテは生産予想(APL)が約8200トン(むき身換算)と、かつて2万トン以上…
2025年7月25日
オホーツク産を主体とする玉冷の輸出は拡大傾向にある。財務省貿易統計で、冷凍ホタテが主に玉冷の「殻なし」と、冷凍両貝など殻付きの「その他」に分けて集計されるようになった2021年以降の推移をみると、…
2025年7月25日
米国大西洋沿岸のホタテ漁は今シーズン(2025年4月~26年3月)も低水準の水揚げ見込みとなっている。資源状況を踏まえて設定される年間漁獲予想(APL)は約8200トン(むき身換算)で、この通りな…
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