2026年7月15日(水)

漁業

2026年1月9日

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 昨年の塩釜を語る時、避けては通れない重大な出来事がある。魚市場の水揚げをめぐる不適切取引。詳細は既報で触れないが、結果として水揚げがひと月も停止する事態に至り、地元はもちろん、全国の業界関係者に影…

2026年1月9日

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 石巻の特徴は懐の深さ。不得手とする漁業種・魚種が少なく、まとまってもさして苦にしない。だからこそ「不足は別で補う」という臨機応変の戦術が実行可能で、変調著しい漁海況の中でも全国指折りの実績を維持し…

2026年1月9日

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 国内有数のサンマ水揚地である女川。昨年は全国的にサンマの水揚げが復調し、女川でも久々に脂が乗った大型がそれなりにまとまって関係者を喜ばせた。サンマの水揚実績がプラスになるのは昨年で4年連続だ。さら…

2026年1月9日

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 メカジキやサメ類など、さまざまな魚種で日本一の水揚量を誇る水産都市・気仙沼。取扱量の筆頭は生鮮カツオで、2024年まで水揚量日本一の記録を連続28年間積み上げていた。しかし、昨年は過去例にないほど…

2026年1月9日

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 県内有数のサケの産地として知られる南三陸。東日本大震災以前は秋サケが最重要魚種だったが、近年はもっぱら養殖ギンザケが柱となっている。観光分野では“タコの町”としても知られており、かご漁や刺網で水揚…

2026年1月9日

 東日本大震災から15度目の新年を迎えた宮城県の沿岸都市。節目の10年を過ぎたあたりから「復興」の2文字を見聞きする機会はめっきり減ったが、それは決して描いた理想像が体現されたからではない。長きに及…

2026年1月9日

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 全国底曳網漁業連合会の富岡啓二会長(写真)は7日、水産庁記者クラブで年頭会見を行った。今漁期のスルメイカ漁について、漁獲可能量(TAC)自体が大幅に減少しただけでなく、「運用の変更もあり漁業経営に…

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