漁業
2026年1月15日
がんばる漁業のプロジェクトに参画し、生産基盤の安定化と小名浜水揚げ・加工原料の確保に取り組む、福島県所属のサンマ棒受網船5隻は2025年漁期、地元・小名浜港に769トンと、前漁期の6・5倍の水揚げ…
2026年1月15日
2026年の年頭にあたりまして、福島県の漁業関係者を代表してごあいさつを申し上げます。 25年を振り返りますと、全国と同様、海洋環境の激変に見舞われながらも、がんばる漁業復興計画のもとで水揚げ回復…
2026年1月15日
県による放射性セシウムの緊急時モニタリングとは別に、日々の水揚げで1魚種1検体を自主検査して二重の検査体制を維持することで、福島県産水産物の安全・安心の補強に貢献してきた漁協のスクリーニング自主検…
2026年1月15日
【焼津】資源回復を第一に自主規制で臨んだ静岡・駿河湾の2025年サクラエビ秋漁は、212・3トンと前年の189トンを12・3%上回って終了した。水揚金額は8億7911万8000円(税抜き)で、前年…
2026年1月15日
東日本大震災の発災から2026年で15年の節目になる。被災3県のうち、最も震災前への回復が立ち遅れていた福島県の漁業は、一昨年までにハード面の整備をほぼ完了し、現在はがんばる漁業のプロジェクトを複…
2026年1月15日
漁業情報サービスセンター(JAFIC)の黒萩真悟会長(写真)は13日、水産庁記者クラブで年頭会見を行った。2025年の漁海況を振り返りつつ、海洋ナビ「エビスくん」や準備を進める赤潮監視サービスの近…
2026年1月14日
【佐渡】新潟・佐渡島の日本海に面した相川地区石花(いしげ)の浜で夫婦仲よく暮らすJF佐渡漁協所属の70代漁師、小松滝雄さんと恵子さんによる「夫婦門松作り」が昨年12月25日から行われ、新年を迎える…
2026年1月14日
水産庁は昨年12月、遠洋マグロはえ縄漁船の再編整備に関する基本方針を発表した。国際減船を円滑に進めるため、やむを得ず廃業を決めた船に対し、経費の補填や漁船のスクラップに関する交付金などを措置する内…
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