2026年1月19日
一、この1年ほどは販売面で苦労していたが、昨年9月に少し意識を変えて厚生労働省の記者会見室でメディアセミナーを開き、健康に重きを置いた説明をした。11月にはウェルネスフードアワードのミール部門で当…
2026年1月19日
能登半島地震から1日で丸2年が経過した。震災直後は復旧・復興の道筋は視界不良だったが、漁業者の操業再開に向けた熱意と、JFいしかわ(中田亨組合長)本所が国や県と連携して進めてきた「石川県漁協ビジョ…
2026年1月19日
海外まき網漁業協会は15日、東京・銀座の同協会会議室で年頭会見を開いた。今夏から操業開始を予定する995トンの一番船について、長尾一彦会長(写真)は「安全性と居住性を高いレベルで達成する船」と位置…
2026年1月19日
富山県農林水産総合技術センター水産研究所によると、2025年12月下旬までの富山県内の漁獲量累計は前年同期比1・6%減の2万474トンとほぼ横ばいだった。 ホタルイカは968トン(前年同期比76・…
2026年1月16日
昨年、大きなニュースとなった瀬戸内海のカキ大量斃(へい)死問題は愛媛でも顕在化している。円安、輸出問題などと併せてJFえひめの平井義則組合長に話を聞いた。 ――愛媛県内でもカキ斃死は大きな問題に。…
2026年1月16日
日かつ漁協の香川謙二組合長(写真)は14日、東京・門前仲町の組合会議室で年頭会見を開いた。国際的な漁業管理機関の勧告に基づき実施する遠洋マグロはえ縄漁業の国際減船は、高船齢船が中心。「この機会に本…
2026年1月15日
がんばる漁業のプロジェクトに参画し、生産基盤の安定化と小名浜水揚げ・加工原料の確保に取り組む、福島県所属のサンマ棒受網船5隻は2025年漁期、地元・小名浜港に769トンと、前漁期の6・5倍の水揚げ…
2026年1月15日
2026年の年頭にあたりまして、福島県の漁業関係者を代表してごあいさつを申し上げます。 25年を振り返りますと、全国と同様、海洋環境の激変に見舞われながらも、がんばる漁業復興計画のもとで水揚げ回復…
2026年1月15日
県による放射性セシウムの緊急時モニタリングとは別に、日々の水揚げで1魚種1検体を自主検査して二重の検査体制を維持することで、福島県産水産物の安全・安心の補強に貢献してきた漁協のスクリーニング自主検…
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