<記者席>共通使命へ連携を呼び掛け
2026年1月21日
札幌市場関係者による新年交礼会が水産物部、青果部合同で開かれるのは何回目か―。「ご存じの方いますか」と問い掛けたのは、今年の会で乾杯の音頭を取った札幌市中央卸売市場協会の勇﨑恒宏副会長。出席者が思いをめぐらせる中、2017年から「8回目」と明かしたうえで、「水産、青果を取り巻く環境は違う。抱えている問題も違う。しかし、互いに手を結べるところは結び、札幌市民、道民に生鮮食料品を安定的に供給していきたい」と表明。共通使命に向けた連携を呼び掛け、祝いの盃を掲げた。(札幌)
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