<記者席>社員の声を聞いて現場改善
2026年1月7日
くら寿司USAは12月24日、都内で記者懇談会を開いた。姥一最高経営責任者(CEO)は、「米国では100人定着してほしかったら230人雇わなければいけない」と、海外での人事の難しさを語った。労働に対する考え方の違いから、特に北米では離職率が高い傾向にある。対策として同社は姥CEOが直接、社員とミーティングの場を設け、現場の改善に取り組んでいるそうだ。「従業員からの声を大事にすることが成功につながる」と、現場の意見を聞く重要性を語った。
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