2026年7月13日(月)

<厳選加工品>常温保存ですぐに食べられる  

2025年12月12日

 山仁産業(有)の「真鯛開き干し」は、天然の「鳴門鯛」の開き干。漁師の惣菜「至福旨魚」と銘打ち、常温保存のまま、骨まで食べられる焼き魚として好評を得ている。

 世界三大潮流の鳴門の渦潮が流れる鳴門海峡の西側、瀬戸内播磨灘に山仁産業の養殖漁場と定置網漁場はある。世界一の大きさを誇る渦潮が広がり、潮の流れが速く水質もよく餌も豊富な環境で、鳴門海峡の激流にもまれ育った天然魚も漁獲。定置網で獲れた新鮮な魚と養殖魚を水揚げ場からすぐの自社加工所で「開き干し」などにしている。「活け越し」した魚を捌くことで、新鮮な状態で提供する。

 使用するマダイは、徳島・鳴門市北灘産。食べ方はとても簡単で、湯煎の場合は袋の封を切らずに熱湯に入れ、5分間ほど沸騰させる。電子レンジの場合は500ワットで約1分30秒、器に入れラップをかけ温めるだけで完成する。

 直射日光、高温多湿を避け常温で保存。ネットショップの「徳島県物産センター」では1080円(税込み)で販売している。



▽問い合わせ先 電話088―683―8230

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