<記者席>閉幕まで寿司体験教室開く
2025年9月11日
「日本人一人当たりの魚消費量が減っている中、唯一増えているセクションがある」と話すのは、大起水産(株)の佐伯慎哉社長。それが寿司だ。このことを考えてみると「消費者の皆さんは魚嫌いであるとか、苦手だというよりも、魚を食す方法が変わってきている」ととらえる。魚食文化を後世に伝える手助けをしたいと創業し今年で50周年を迎える同社。感謝の気持ちを込め、大阪・関西万博で、大阪寿司の代表格である「箱寿司」体験教室を13日から閉幕まで実施する。
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