<記者席>養殖ワカメ豊作へ手応え
2025年6月27日
養殖、天然ともに新潟県を代表するワカメの産地、新潟・佐渡島の鷲崎漁港で、来春の水揚げ用となる菌の取り付け作業がこのほど、ワカメ養殖に取り組む鷲崎漁師組合の主力メンバーによって行われた。本田裕敏副組合長は、「作業それぞれが真剣な一発勝負。母体のメカブの選定を間違わず、健康な菌が糸に適度に付着していれば大丈夫だと思う。手応えがある」と、今シーズンに続く豊作に期待を寄せ、「佐渡産ワカメを全国の多くの人たちに食べていただきたい」と話した。(佐渡)
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