<記者席>歴史にちなんだ「蟹騒動」
ベニズワイガニを蒸して提供するイベント「魚津 蟹騒動」を、11月15、16日の両日に「海の駅『蜃気楼』」で開催した富山・JF魚津漁協の濱住博之組合長。「県内のみならず、東京など遠方の県外からの来場者もいた」と、イベントの注目度の高さを振り返る。「蟹騒動」というユニークなネーミングは、1918年に魚津市で始まった「米騒動」にちなんだもの。「魚津の歴史など、地元について関心をもってもらうきっかけになれば」と命名の意図を語る。(魚津)
週間ランキング
1
燃油高騰で値決め苦悩、マグロ価格「何が正解か」 外貨も1250円に到達
2026年4月10日
2
最大養鰻国・中国の相場低迷、日本市場が受ける影響は 日本鰻輸入組合理事長に聞く
2026年4月9日
3
サケふ化施設の陸上養殖転用など 養殖・加工強靭化議論の論点整理を 自民党水産総合…
2026年4月8日
4
25年度陸奥湾ホタテ2万トン割れ 高水温響き48年ぶり低水準 平均単価、過去最高…
2026年4月7日
5
50メートルロープに500キロ弱 ワカメ養殖に手応え 銚子漁場実態調査
2026年4月8日
6
ウナギCITES問題 資源評価は水研機構が継承 論文賞の田中氏研究
2026年4月10日
7
遠洋漁業支援策研究を 自民イラン情勢合同会議、全漁連・大日本水産会にヒアリング
2026年4月13日
8
燃油安定確保へ緊急決議 生産続けつつ窮状訴え JF全漁連が代表者会議
2026年4月10日
9
イカ情報 ペルー、アメアカ漁獲枠30万トンに拡大 日本は在庫調整で様子見
2026年4月7日
10
TikTok動画投稿で売上増加 ヤマニ野口水産、若年層への浸透に効果
2026年4月10日
