<厳選加工品>秋サケとベニザケのうまさ共演
イカやサケ、ホタテなどを加工・販売する(株)道南冷蔵(北海道北斗市)は、サケフレークの詰め合わせ「ほぐしの匠」を売り出している。
アイテムは道産秋サケを使った「あらほぐし焼鮭」と、ベニザケ(米国またはロシア産)を使った「あらほぐし紅鮭」。
2023年にまず「あらほぐし焼鮭」を発売。秋サケを塩漬けにし、しっかりと味付けしてから蒸し焼きにし、手作業でほぐし身にした一品。サケのうま味が凝縮し、食感もよく、好評を博したことから、昨年、余分な添加物を使わず塩のみで味付けた「あらほぐし紅鮭」を投入した。
「ほぐしの匠」はこれらをよりどりで2個、3個入りに詰め合わせたもので、秋サケとベニザケの食べ比べも楽しめる。
同社では手土産やギフト、イベントの景品などに適していると紹介。今後、量販店や通販などの販路開拓を見据える。
ビン詰常温品で、容量は「あらほぐし焼鮭」が100グラム、「あらほぐし紅鮭」が90グラム。「ほぐしの匠」の価格は詰め合わせ内容で異なるため、問い合わせを。
▽問い合わせ先 電話0138―49―8833
アイテムは道産秋サケを使った「あらほぐし焼鮭」と、ベニザケ(米国またはロシア産)を使った「あらほぐし紅鮭」。
2023年にまず「あらほぐし焼鮭」を発売。秋サケを塩漬けにし、しっかりと味付けしてから蒸し焼きにし、手作業でほぐし身にした一品。サケのうま味が凝縮し、食感もよく、好評を博したことから、昨年、余分な添加物を使わず塩のみで味付けた「あらほぐし紅鮭」を投入した。
「ほぐしの匠」はこれらをよりどりで2個、3個入りに詰め合わせたもので、秋サケとベニザケの食べ比べも楽しめる。
同社では手土産やギフト、イベントの景品などに適していると紹介。今後、量販店や通販などの販路開拓を見据える。
ビン詰常温品で、容量は「あらほぐし焼鮭」が100グラム、「あらほぐし紅鮭」が90グラム。「ほぐしの匠」の価格は詰め合わせ内容で異なるため、問い合わせを。
▽問い合わせ先 電話0138―49―8833
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