<厳選加工品>伝統製法の山漬、食べやすく
ヤマダイグループ(函館市)で水産加工を行う(株)山大の「秋鮭山漬けかまくら熟成」は、伝統的な製法を用いつつ、味わいは現代ニーズに合わせてアレンジした、技術力が光る一品だ。
原料は道産秋サケのうち大型のオスで、これを昔ながらの製法である山漬にしたのち、低温でさらに1か月以上熟成させる。山漬といえば辛口のイメージだが、近年の減塩・健康ニーズを踏まえ、塩分を適度に調整し、食べやすい味わいにした。
同社の鈴木元製造販売部長は「仕込みから完成までおよそ40日間、じっくりと手間暇をかけ、唯一無二の味に仕上げている」と胸を張る。
切身タイプ(80グラム、冷凍)のほか、焼いてほぐし、ビン詰にしたタイプ(70グラム、常温)もある。2016年の発売以降、品質改良を重ねており、今年2月には食のプロが選ぶ「北のハイグレード食品」にも選定された。
販路は土産店や、付加価値志向の量販店などを想定。ビン詰は海外市場も狙う。参考小売価格は切身が一個860円、ビン詰が1070円。
▽問い合わせ先 電話0138―48―0231
原料は道産秋サケのうち大型のオスで、これを昔ながらの製法である山漬にしたのち、低温でさらに1か月以上熟成させる。山漬といえば辛口のイメージだが、近年の減塩・健康ニーズを踏まえ、塩分を適度に調整し、食べやすい味わいにした。
同社の鈴木元製造販売部長は「仕込みから完成までおよそ40日間、じっくりと手間暇をかけ、唯一無二の味に仕上げている」と胸を張る。
切身タイプ(80グラム、冷凍)のほか、焼いてほぐし、ビン詰にしたタイプ(70グラム、常温)もある。2016年の発売以降、品質改良を重ねており、今年2月には食のプロが選ぶ「北のハイグレード食品」にも選定された。
販路は土産店や、付加価値志向の量販店などを想定。ビン詰は海外市場も狙う。参考小売価格は切身が一個860円、ビン詰が1070円。
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