<記者席>豊洲は8並びで縁起よい
2026年1月19日
築地魚市場銀鱗会の賀詞交歓会で、豊洲卸7社代表であいさつしたのは大都魚類(株)の播谷純社長。「令和8年の今年は、開場から8年目。豊洲市場にとってエンゼルナンバーの8が並ぶ縁起がよい年」と紹介。ほかにも漢数字の「八」は末広がり、アラビア数字の「8」を横に倒すと無限を意味する「∞(インフィニティー)」になるとし、「よい年になる予感がしてワクワクしている」と述べた。ただ、単にたくさん物が売れ、たくさん利益が出るだけでなく「もっと大事なのは文化、知識」とも指摘し、それを担う銀鱗会の活躍に期待していた。
関連キーワード
週間ランキング
1
太平洋沿岸のマイワシ、急ブレーキ 1~6月比で前年の1割 好転の兆し鈍く
2026年7月6日
2
最新鋭トロール船TAKAPO、ニュージーランドで竣工 Umios漁業の象徴に
2026年7月8日
3
2025年全国主要漁港水揚高 数量・金額を確定値へ更新
2026年1月26日
4
宮城ギンザケ、減産濃厚 6月末で前年比12%減の8359トン
2026年7月9日
5
道東でサンマ流し網漁解禁 今年は釧路や十勝から6~10隻出漁
2026年7月9日
6
キロ66万円、2010年以降最低 26年ウナギ稚魚池入れ価格 水産庁公表
2026年7月10日
7
陸上養殖に2.9兆円 日本成長戦略、40年までの投資額想定
2026年7月10日
8
25年度コンブ生産、3年連続1万トン割れか 各浜、天然物が軒並み減産 北海道漁連…
2026年7月6日
9
<スポット>藤田晋吾氏 水産庁栽培養殖課課長
2026年7月7日
10
<ぷろふぃる>魚谷敏紀氏・水産庁増殖推進部長 養殖業の成長産業化を推進
2026年7月6日
