2026年2月26日(木)
マグロ類

2026年1月20日

鍵画像

 「水揚げ魚種数が日本一」ともいわれる長崎県では、「推し魚プロジェクト」を2025年3月からスタートさせた。「推し魚(おしうお)」を起点に、県と市町が連携して産地ならではの魅力的な食の提供についてプ…

2026年1月20日

鍵画像

 責任あるまぐろ漁業推進機構(OPRT)は15日、水産庁記者クラブで年頭会見を行った。魚住雄二会長(写真)は現在のマグロ資源について、すべての海域で「おおむね良好な水準まで回復している」と解説。だが…

2026年1月19日

鍵画像

 東京・豊洲市場における2025年12月の冷凍大バチ(40キロ上)上場本数は1万213本で、前年同月比で24%減へと激減した。多くの水産商材が高値圏にあり、物価高に伴う購買意欲の減退感が漂う中、コス…

2026年1月16日

鍵画像

 日かつ漁協の香川謙二組合長(写真)は14日、東京・門前仲町の組合会議室で年頭会見を開いた。国際的な漁業管理機関の勧告に基づき実施する遠洋マグロはえ縄漁業の国際減船は、高船齢船が中心。「この機会に本…

2026年1月14日

鍵画像

正当な利益で確実な稼働を 刺身用マグロ類の中でも、特に海外からの輸入割合の高い赤身価格が昨年下半期以降、急上昇している。人件費や燃油費など生産コストの増加に、円安の長期化が多少は反映された形だ。ただ…

2026年1月14日

鍵画像

 水産庁は昨年12月、遠洋マグロはえ縄漁船の再編整備に関する基本方針を発表した。国際減船を円滑に進めるため、やむを得ず廃業を決めた船に対し、経費の補填や漁船のスクラップに関する交付金などを措置する内…

2026年1月14日

鍵画像

 ミナミマグロを売り込む時に、「かつてはクロマグロより高値で取引され、刺身や寿司の主役だった」という文言が使われる。だが、ミナミマグロは過去の魚ではない。一時漁獲量を減らしたことや、クロマグロに対す…

2026年1月14日

鍵画像

 昨年当初からうわさされていた冷メバチの搬入減だが、その見通しがつくと7月以降の相場は、顕著な上昇へと切り替わった。価格面で優位だった冷キハダは、関東圏の量販店でも売場を広げていたものの、同様に原魚…

294 件中 31 - 40件

画像の配置
Example Page
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
Example Page
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
公式アカウント
home

トップ

text

紙面見本

person

マイページ

search

検索