2026年1月13日
銚子・川口地区の外港で建設中の新たな第2卸売市場は、今月末の完成を予定している。市内に3つある卸売市場の中で、まき網船の漁獲物を主に扱う。利根川河口にある現行施設からの業務移行は、今春を見込む。 …
2026年1月13日
全銚子市水産加工業協同組合(全銚子、松岡良司組合長)は16日、銚子市内で設立50周年記念祝賀会を開く。約5000トンの庫腹がある冷蔵保管庫を組合員のために運用する一方、魚食の普及にも力を入れている…
2026年1月13日
2025年は銚子漁港に19・3万トン揚がった生鮮マイワシだが、全国の漁獲量は速報値で約55・8万トンとなっている。24年は約58万トンで数量に大きな差はないが、全国の平均キロ単価は24年の70円に…
2026年1月13日
漁業や加工環境を取り巻く情勢は、さまざまなコストアップや原料不足などといった多くの課題がある中、茨城県ではこのところ養殖業振興や水産物のブランド化などといった取り組みを加速させている。今年は、茨城…
2026年1月13日
幸運につながると信じ、邁進茨城県水産加工業協同組合連合会会長茨城県水産物開発普及協会 髙木安四郎会長 昨年を顧みますと、観測史上最高を記録した猛暑の影響により沿海、霞ヶ浦北浦においての水温上昇、また…
2026年1月9日
2026年1月8日
東京・豊洲市場の451の水産仲卸でつくる東京魚市場卸協同組合(東卸、早山豊理事長)は6日、場内の東卸会議室で新年賀詞交歓会を開催した。早山理事長は参加者を前に市場が抱える未解決の問題に対して「組合…
2026年1月8日
東京・豊洲市場の水産仲卸の各業会に所属する若手で組織する、東京魚市場青年団体連合会(青団連、会長・村山浩三(株)村和社長)は6日、場内の青団連事務所で新年の初顔合わせを行った。就任1年目の村山会長…
2026年1月7日
豊洲市場協会(吉田猛会長)は5日、場内の講堂で新年賀詞交歓会を開催した。吉田会長は昨年暮れに都庁で小池百合子知事へ要請活動した際の会話を引き合いに出し、開場8年目の今は豊洲市場の「発展期」と発信。…
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