特集:海藻特集2026
2026年6月1日
1976年の発売以来、乾燥カットワカメの代名詞ともなっている理研ビタミン(株)の「ふえるわかめちゃん ®」は今年、発売50周年を迎えた。「ふえるわかめちゃん ®三陸わかめ」は独自基準で選定した三陸…
2026年6月1日
「健康ブーム」の波に乗り、今や納豆などと並ぶ食卓の“常連”となっているメカブ。ネバネバ成分による免疫力増強といった健康機能性、シャキシャキ、ツルツルとした独特の食感やのど越し、物価高の中でも比較的…
2026年6月1日
カネリョウ海藻(株)が販売する「三陸産ねばとろ茎入りめかぶ」は、メカブの茎(芯)の部分をおいしく食べられるように工夫した商品。メカブの供給が不安定になり相場も高騰する中で、安定価格での販売を続けて…
2026年6月1日
国内ヒジキ流通量の8~9割を占める輸入品は、韓国産の単価が上昇傾向にあり、数量を落としている。2023年と24年に日本産(国産)が減産・高騰した影響も背景にはあるが、両産地の高値相場で消費が離れた…
2026年6月1日
海藻加工食品の製造販売大手である(株)山忠(大分・佐伯市、山城達郎社長)は、ヒジキなどの同社製品および製造技術を生かした、地域・社会貢献活動を展開している。佐伯市社会福祉協議会には、同社のヒジキ加…
2026年6月1日
全国漁連のり事業推進協議会が5月14日現在でまとめた乾ノリの全国主要共販漁連別上場実績によると、今期最終数量(全のり含める)は54億2984万枚(前期比9%減)、金額920億5111万円(36%減…
2026年6月1日
メカブやモズクなどと並んで“ネバネバ海藻”の一つに数えられるアカモク。人気はそれら競合2種にいま一つ及ばないが、侮るなかれ。粘り気のもとである「フコイダン」の含有量は随一とされており、それがきっか…
2026年6月1日
北海道の2025年度のコンブ生産量(北海道水産物検査協会の格付数量)は9907トン。過去最低を記録した24年度(8213トン)を2割ほど上回ったが、天然は8月以降、シケの日が多く思うように採取日数…
2026年6月1日
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