《第1回無料!》事例で考える洋上風力
三菱商事(株)連合の洋上風力発電事業からの撤退を機に、洋上風力事業をめぐる環境が大きく変化しようとしています。漁業界は変化する洋上風力事業とこれからどう向き合い、行動すればいいのでしょうか。 長年、洋上風力事業を漁業者の視点で追い続けてきた農林水産政策研究所の梶脇利彦氏が、これまで蓄積してきた知見のもと、各地の事例などを通じて、漁業が洋上風力との協調を実現するためのヒントを「水経塾」番外編の連載で探ります。
2026年2月20日
「この海で洋上風力をやりたい」という話は、どういう形で誰の口から出るのか。その答え探しの最初となるのは、いうまでもなく「風」だ。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が20…
2026年2月6日
事業の見通し 新年早々、長崎県五島市沖の内水(領海の直線基線の内側。事例で考える洋上風力(2)の「ひと口メモ」を参照)で再エネ海域利用法施行後の初の案件となる洋上風力発電事業が2年遅れでスタートした…
2026年1月21日
事業の経緯と変化(下) 「漁業に支障を及ぼさないことが見込まれる」との再エネ海域利用法の規定は、洋上風力の設置が予定される区域(促進区域)を経済産業大臣および国土交通大臣が指定する際にクリアすべき要…
2025年12月19日
事業の経緯と変化(上) 事前の補償なしに水域調整を行う仕組みの「再エネ海域利用法」は、2018年11月6日に閣議決定され、同月30日に可決成立、12月7日に公布され、翌19年4月1日に施行された。 …
2025年12月10日
洋上風力の基本(その2) 内閣府などの関係省庁は「再エネ海域利用法」という呼称を「海洋再エネ整備法」に変えることにしたようである。このことを「再エネ海域利用法の一部を改正する法律」の施行に向けた政令…
2025年11月11日
洋上風力の基本(その1) 「(洋上風力という海の開発行為によって)小国川(おぐにがわ)のような不幸な事件をまた繰り返すのでしょうか」――。 今から8年前、筆者が名古屋大学に勤務し洋上風力と漁業の…
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