捕鯨について考える
水産・海洋産業を推進するには、若い年齢層へのアプローチがこれまで以上に重要で、喫緊の課題です。「捕鯨」や「鯨食」に関しても、将来に向けて、若い世代とともに考え、理解を深めていく必要があると考えます。そこで水産経済新聞では、捕鯨や鯨食について高校・大学生などに学んでもらう「捕鯨について考える」授業を実施し、その様子を紙面で紹介することで、読者とともに理解を深めていけるような企画をしました。不定期で5回で連載します。
2026年2月12日
【勝浦市】千葉県立大原高校の栽培漁業実習場で1月中旬、同校海洋科学系列の生徒有志を対象に、「捕鯨について考える」授業が行われた。捕鯨と鯨食文化を若い世代へ継承していくことを目的に、日本捕鯨協会で国…
2025年12月23日
【枚方】摂南大学農学部(大阪・枚方市)食農ビジネス学科・副島久実准教授のゼミ学生有志を対象に11月12日、「捕鯨について考える」授業が行われた。捕鯨と鯨食文化を若い世代へ継承していくことを目的に、…
2025年9月17日
【焼津】静岡県立漁業高等学園(阿久津哲也園長)で7月15日、将来にわたって捕鯨と鯨食文化を若い世代へ継承していく「捕鯨について考える」授業が行われた。 当日は日本捕鯨協会で国際対策を担当する松…
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