数ある水産加工品の中でもスケコ原料から作られるタラコ、辛子明太子は、周年安定して供給される食材の一つ。そのまま食べるもよし、白飯やパスタ、パンといった定番のほか、幅広い食材との相性のよさも強みだ。…
近海子の供給源である北海道産スケソウの2025年水揚げ(道まとめ、速報値)は、前年比4%減の11万2000トンだった。抱卵期外も含んだ数字だが、業界関係者によると原卵産地として定評ある噴火湾地区(…
アラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)は良質なアラスカ産スケコ原料にこだわりをもって明太子を製造しているメーカーや販売している流通業者に対する販促支援を強化している。 人件費やエネルギ…
(株)源は、原料となるスケソウ卵は米国アラスカ産、調味液の清酒は地元の福岡県、醤油は佐賀県産、香り付けに使用するユズは大分県に限定し「こだわった辛子明太子作り」(橋本雄一社長)を続けている。 …
1968年創業の(株)丸鮮道場水産(北海道鹿部町、道場登志男社長)は、噴火湾産の近海子を主体としたタラコ・明太子をはじめ、ホタテや魚卵製品などを製造している。各商品は全国に販路を広げ、“丸鮮ブラン…
北海道虎杖浜(白老町)に本社を置く竹丸渋谷水産(株)(澁谷敏幸社長)はタラコ、明太子を主力に、イクラ、カズノコなどの加工を手掛ける総合魚卵メーカーだ。タラコ・明太子の扱い規模は年間約800トン。米…
(株)かねふくでは、継続的に人気の「明太子スティック」「たらこスティック」に注力している。愛知・常滑市の生産拠点の一つ、見学もできるめんたいパークとこなめは2025年12月にリニューアルオープン。…
「北海道のうまい!を函館から」をキャッチコピーに、タラコ、辛子明太子のほか、シューマイシリーズの製造、販売を手掛ける函館タナベ食品(株)は、6月の父の日を前にスーパー、量販店での催事販売に力を入れ…
北海道日本海側・古平町で“タラコひと筋”に技術を磨く(株)よ吉野(吉野太朗社長)は、米国DAPの原卵にこだわった高品質なタラコ・明太子で定評を誇る。 年間扱い規模はおよそ500トン。各商品は北海…
1909年、油屋として創業し100年を超える歴史をもつ(株)山口油屋福太郎では、こだわりの北海道産の原料を生かした一本物の辛子明太子のほかさまざまなアイテムを展開している。 主力の一本物の辛子明…
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