能登半島地震から1日で丸2年が経過した。震災直後は復旧・復興の道筋は視界不良だったが、漁業者の操業再開に向けた熱意と、JFいしかわ(中田亨組合長)本所が国や県と連携して進めてきた「石川県漁協ビジョ…
――JFいしかわとして震災から2年後の現状を評価いただけますか。 青山専務 震災時点で県内にあった3200隻のうち約9割が残り、被災したのも小型船が中心だったので、操業継続を諦めたくないという…
「おいしかわ県PR協議会」は2025年度、能登半島地震により一時的に活動を縮小していた石川県産水産物のPR活動を本格的に再開した。ポータルサイト「うぉルカム!おいしかわ県.jp」の立ち上げをはじめ…
「おいしかわ県PR協議会」(会長・橋本勝寿JFいしかわ理事)は昨秋、大手企業の社食メニューに石川県産水産物を導入する取り組みを2度行った。使用したのはメスズワイガニの「香箱ガニ」。「カニ面」作り体…
2023年10月から建て替え工事に取り掛かり、能登半島地震を境に拠点市場としての重要性がさらに増した、JFいしかわが運営するかなざわ総合市場(金沢市無量寺町)。このほど2期工事完了後の引き渡し予定…
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