連載
2026年4月23日
北海道信漁連(深山和彦会長)の2025年度事業概要(速報値)によると、貯金残高は計画比206億円増の7822億円、貸出金残高は計画比90億円増の1234億円、有価証券残高(時価評価前)は計画比28…
2026年4月23日
東京大学伊藤謝恩ホールで開催された「東京湾NBS国際シンポジウム」には251人の参加者があり、小池百合子都知事は、自然を活用した解決策(NBS)を都も推進するとの力強いビデオメッセージを寄せた。会…
2026年4月22日
北海道漁協系統団体の「浜回り」が4月7日から21日にかけて全道9地区で行われ、各地区組合長会に2025年度決算見込みや26年度事業計画案などについて説明した。6月11日に開催される各団体の通常総会…
2026年4月21日
北商事件の後始末中の1981年に中央魚類(株)の船凍部部長に就任して営業の最前線で活躍していた頃の裕康は、積み重ねてきた実績から出世競争でトップを意識するところにいた。 父・春次は日本冷蔵(現ニチ…
2026年4月20日
「基金」とは 共通課題㊤ 海洋再エネ整備法(旧略称「再エネ海域利用法」)は、事前の「補償なし」に水域調整を行う仕組みである。なぜ事前の補償がないのか、その理由は、「漁業に支障を及ぼさないことが見込ま…
2026年4月20日
最終回は同社の主力製品である冷凍コロッケの原料を、保管・選別する「馬鈴薯選果場」を紹介する。選果場ではジャガイモが一日に90~130トン運び込まれ、1500トンを保管している。北海道足寄町にも60…
2026年4月17日
裕康は1972年に自身最初の管理職である船凍部船凍1課長になったあと、76年に船凍部次長、77年に船凍部副部長、翌81年に船凍部部長と、中央魚類(株)の順調な成長と歩調を合わせるように昇進の階段を…
2026年4月17日
第2回では、(株)味のちぬやが誇る主力製品の冷凍コロッケの製造現場を紹介する。本社の横に設置された工場は、敷地面積4万6985平方メートルで、製造ラインは6ラインあり、一日に360万個のコロッケを…
2026年4月16日
冷凍食品記者クラブ(水産経済新聞社加盟)はこのほど、合同取材を実施し、業務用冷凍ポテトコロッケで業界ナンバーワンのシェアを誇る(株)味のちぬや(香川・三豊市)を取材した。同社の生産体制をはじめ、商…
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