連載
2026年3月12日
浜の活力再生プラン(通称「浜プラン」)は2014年度のスタートから10年が経過し、その数は560件(24年度末現在)を超えた。すでに何度もフェーズを重ねて進化している活動も多く、広域での取り組みも…
2026年3月11日
マダイ(スズキ目タイ科マダイ属) ポツポツ河津桜の便りが聞こえるようになりました。まだソメイヨシノには少し早いのですが、3月に入れば全国各地のソメイヨシノの開花予想が発表されます。そして満開の桜とく…
2026年3月10日
現状と課題 利害関係 広辞苑で利害を調べてみると、利害とは「利益と損害」とのこと。利害関係とは「利害が相互に影響しあう間柄の関係」と書いている。人工知能(AI)のGeminiで洋上風力の利害関係者を…
2026年3月9日
公海多様性協定(BBNJ)なるものが1月17日に発効した。今さら何かと思った、正式の名前は国連公海等生物多様性協定である。2001年に発効した公海漁業協定とは別物。これの上乗せ協定といえるかも。 …
2026年2月27日
東京・港区日ヶ窪にあった中央魚類(株)の寮から、仕事が始まる深夜に築地まで移動する新入社員が取り得る現実的な手段は自転車やバイクしかなかった。自転車に乗れなかった裕康は、同期入社でのちに副社長にな…
2026年2月27日
【宮津市】京都府立海洋高校の海洋科学科と食品経済コースの2年生22人を対象に2月初旬、「捕鯨について考える」授業が行われた。日本捕鯨協会の松田彩国際対策担当アドバイザーが講義した。希望者には試食に…
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燃油キロ30万円突破 外地補給の遠洋船に打撃、停船・早期帰国も視野
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遠洋マグロ30隻超、MEL取得とブランド化に挑戦 東洋冷蔵が旗振り役
2026年3月31日
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ニッスイ 国内養殖サーモンブランドを「ニッスイサーモン」に統一 弓ヶ浜水産の社名…
2026年4月1日
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中東情勢で燃油高騰 漁業者、長期化に不安 調達先で温度差も
2026年4月3日
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大手水産各社で入社式 「失敗恐れず挑戦を」Umios一期生に安田新社長が訓示
2026年4月2日
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2024年の世界養殖生産量3.8%増 パンガシウス、海藻も増加 FAOが公表
2026年4月2日
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<人事>水産庁 資源管理部長に柿沼氏、増殖推進部長に魚谷氏 1日付
2026年4月1日
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人気ネタ、サーモンが15年連続1位 Umios回転寿司に関する調査で
2026年3月30日
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<人事>水研機構 新理事長に芳野氏 4月1日付
2026年3月27日
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漁業と魚、もっと身近に 全国漁青連が都内で「漁師ナイト」
2026年3月31日
