2026年4月24日(金)

連載

2025年6月18日

 「多くの人に缶詰を食べてもらうためにも、品位を下げずに大きめのサイズの脂乗りのよい原料を使って販売していきたい」と話すのは、極洋の今藤龍丸食品事業本部市販食品第二部長。原料不足、資材の高騰、製品値…

2025年6月17日

 水産政策審議会資源管理分科会は、すべての議事を終了するまでに長い時間を要する。漁獲可能量(TAC)管理の対象魚種が今後も拡大すれば、審議内容はさらに増える。時間短縮に向け9日の分科会から、諮問文お…

2025年6月17日

 横浜丸魚(株)が初めて実施した種苗放流イベントに全面協力した神奈川県栽培漁業協会。現場に立ち会った今井利為専務は、県内で行われている種苗生産・放流の「運営が非常に厳しい」理由に、ほかの都道府県と違…

2025年6月17日

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 「業界ビジネスシリーズ」のうち、芦垣裕氏が手掛けた「米ビジネス」は、前例のないコメの急騰と備蓄米をめぐる動きで改めて注目を浴びている。魚業界にとってもコメとの相性のよさは周知の事実で、事情の近い一…

2025年6月16日

 ノルウェー水産物審議会(NSC)の主催で先に開かれたノルウェー・日本シーフードセミナーで「通訳さんごめんなさい」と断りを入れたのは、在日ノルウェー大使館水産部のポール・ツァイ水産アドバイザー。過去…

2025年6月16日

 「魚を獲り過ぎるといつか獲れなくなる日が来る。MSC認証を取得した商品を買うことでも貢献することができる。買い物の時は海のエコラベルを意識してほしい」と話すのは、海洋管理協議会(MSC)のアンバサ…

2025年6月12日

 大日本水産会の総会後の懇親会には、水産関係の団体、会員企業のほか自民党中心に与党の国会議員が多数参加した。あいさつに立った森健水産庁長官は「水産庁の職員は、『いろんな仕事をしっかりやれ』というプレ…

2025年6月12日

 大阪・JF泉佐野漁協青年会(合田光会長)はこのほど、来年行われる全国豊かな海づくり大会記念のリレー放流を実施した。市内の小学5年生が参加してヒラメの稚魚を放流した。合田会長は小学生からの質問に答え…

2025年6月12日

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日本産の高い潜在力水産物安定供給推進機構 専務理事 坂井眞樹 ボストンシーフードショーの「ジャパンパビリオン」では18ブースのうち4ブースがホタテの出展で、中国による輸入禁止措置で大きな影響を受けた…

2025年6月11日

 日本養鰻漁業協同組合連合会(日鰻連)が6日に開いた通常総会に来賓出席したのは、水産庁の髙橋広道増殖推進部長。欧州連合(EU)がウナギ類全種をワシントン条約(CITES)付属書Ⅱに掲載提案する動きに…

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