2025年9月11日
「日本人一人当たりの魚消費量が減っている中、唯一増えているセクションがある」と話すのは、大起水産(株)の佐伯慎哉社長。それが寿司だ。このことを考えてみると「消費者の皆さんは魚嫌いであるとか、苦手だ…
2025年9月11日
漁業集落排水を手掛ける漁村水環境研究会。かつての下水道バブルなどもあって一時は100社以上の会員がいたが、現在は10社にも満たず、近年も1社が退会した。皮肉なことに埼玉・八潮の道路陥没事故で重要な…
2025年9月11日
福井・高浜町では、地場産業である漁業・水産業の近年の頭打ちや、地域全体の過疎化・高齢化の傾向に歯止めがかからず、担い手確保や付加価値向上が喫緊の課題となっていた。そこで、低利用の魚種を活用した水産…
2025年9月10日
8月後半から生サンマが小売店の鮮魚売場を賑わし続けている。天然魚不足が極まって困り果てていた中で、救世主のような存在となっている。 魚体が大ぶりになることは事前に予想されていたものの、研究機関によ…
2025年9月9日
生鮮カツオの水揚量で昨年まで28年連続日本一を達成してきた宮城・気仙沼市。ただ、今年は「北上している魚が少なく、8月まで追い上げられる状況になかった。6月末までカツオ船の受け入れができなかった東日…
2025年9月9日
中須勇雄氏が亡くなった。享年83歳。惜しい、若すぎる。元水産庁長官・大日本水産会会長。個人的感興を書いてご冥福を心からお祈りする。 初めて会ったのは水産庁海洋1課で日ソ交渉などのレクの連絡役。次は…
2025年9月9日
サカナグミです。福岡を拠点に魚食推進活動をしています。 私たちサカナグミが夏に開催している親子向けのイベント「さらとさかな」は、陶芸と魚料理を組み合わせた、ちょっとユニークな体験教室です。参加して…
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