2025年9月4日
ジャパン・インターナショナル・シーフードショーの水産流通セミナーに登壇した、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品流通課の鈴木裕卸売市場室長はかつて、岩手・山田町の副町長を務めていた。同町で漁業…
2025年9月4日
「まさに完璧な配置」と思いがけぬ幸運を喜んだのは、特許製法で28日間保管できるシャリ玉を製造する(株)宮城総合給食センターの境孝直課長。ジャパン・インターナショナル・シーフードショーで世界一の外国…
2025年9月3日
水産物の品種改良による社会課題の解決に取り組むリージョナルフィッシュ(株)は90を超える団体・企業と協業する中、シューマイで有名な(株)崎陽軒とも連携している。小泉進次郎農林水産大臣との懇談で梅川…
2025年9月3日
「最近は空気を読める人が多くなったが、空気は読むのではなく、つくる人になってほしい」と話すのは、北海道小樽市に本社を置く老舗ねり製品メーカー、(株)大八栗原蒲鉾店の栗原康会長。空気を読み、主張をし…
2025年9月2日
自民党に復党した鈴木宗男参院議員。2026年度の水産基盤整備概算要求が説明された漁港漁場漁村整備促進議員連盟で、「26年度予算はもう(政審などで)決まっている。27年度に向けて動いていかなければ」…
2025年9月2日
暑い日々が続く大阪だが、おしゃれを決めて、寿司屋の湯飲みによくあるような魚の名前の文字でいっぱいのネクタイを締めて、北九州市の武内和久市長は富山県、JR西日本との寿司連携協定締結に臨んだ。記者から…
2025年8月29日
2026年度水産関係予算の概算要求額を了承した自民党水産部会・水産総合調査会合同会議のあとに行われた記者向けレクチャーで、会議の中で地元巡りをして感じた議員からの発言として「農業と比べると、(予算…
2025年8月29日
「インバウンド効果もあって外食は好調のようだ」と訪日外国人観光客が大幅に増えていることによる効果を話すのは、極洋商事(株)の小泉明勤社長。極洋商事の主要取引先が外食業態ということもあり、現在のとこ…
2025年8月28日
水産庁の藤田仁司長官にウナギ属のワシントン条約(CITES)付属書Ⅱの掲載採択回避に向けた緊急要望を行った、蒲焼商の任意団体・鰻福会。今後の活動方針を聞かれ「お客さまに言葉で伝えるのは違うと思う」…
2025年8月28日
「地域の新たな財産になる」とシングルシードの三倍体マガキに期待を寄せたのは、宮城・女川町の須田善明町長。このほど同町で行われた地元生産者による三倍体マガキ生産試験の結果報告会での発言で、通常なら放…
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