2026年7月12日(日)

カツオ・マグロ

2026年1月21日

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 横浜市のパシフィコ横浜で16日から3日間にわたり開催された「釣りフェス2026」(日本釣用品工業会主催)の最終日に、クロマグロ遊漁に関するシンポジウムが開かれた。水産庁の沿岸・遊漁室長や、プロアン…

2026年1月20日

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 「水揚げ魚種数が日本一」ともいわれる長崎県では、「推し魚プロジェクト」を2025年3月からスタートさせた。「推し魚(おしうお)」を起点に、県と市町が連携して産地ならではの魅力的な食の提供についてプ…

2026年1月19日

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 東京・豊洲市場における2025年12月の冷凍大バチ(40キロ上)上場本数は1万213本で、前年同月比で24%減へと激減した。多くの水産商材が高値圏にあり、物価高に伴う購買意欲の減退感が漂う中、コス…

2026年1月14日

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 ミナミマグロを売り込む時に、「かつてはクロマグロより高値で取引され、刺身や寿司の主役だった」という文言が使われる。だが、ミナミマグロは過去の魚ではない。一時漁獲量を減らしたことや、クロマグロに対す…

2026年1月14日

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 昨年当初からうわさされていた冷メバチの搬入減だが、その見通しがつくと7月以降の相場は、顕著な上昇へと切り替わった。価格面で優位だった冷キハダは、関東圏の量販店でも売場を広げていたものの、同様に原魚…

2026年1月14日

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 大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)は、2026~28年における日本の大西洋クロマグロ漁獲可能量(TAC)を、25年比543・28トン(14・4%)増の4321・8トン(各年)に決めた。 み…

2026年1月14日

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原料面で沖の漁動向など注視 冷凍カツオ生食(タタキ、刺身、寿司種など)向けが春の一大需要期を控え、生食加工業者など関係者は消費の拡大に大きな期待を寄せている。 昨年のタタキなどの冷凍カツオ生食向け販…

2026年1月14日

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正当な利益で確実な稼働を 刺身用マグロ類の中でも、特に海外からの輸入割合の高い赤身価格が昨年下半期以降、急上昇している。人件費や燃油費など生産コストの増加に、円安の長期化が多少は反映された形だ。ただ…

2025年12月25日

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 国内の養殖クロマグロ生産量日本一の長崎県で、「量より質」に重きを置くために始まった「長崎発『旨い本マグロまつり』」も今年で13回を迎える。マグロビジネスはいい時も悪い時もあれど、祭り、品評会を続け…

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