2026年3月2日(月)
魚商材

2025年8月12日

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 海藻大手のカネリョウ海藻(株)は、従来は廃棄されていたメカブの茎(芯)の部分をおいしく食べられるように工夫した「三陸産ねばとろ茎入めかぶ」を新発売した。メカブの生産量減少、相場上昇傾向の中で、原料…

2025年8月12日

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 6月以降の水揚げが失速して不漁年の様相を呈している生鮮カツオは、主産地の宮城・気仙沼港で8月1日に今シーズン初めて一日で200トンを超す水揚げがあったものの、1・5~2キロサイズと魚体が小さく、卸…

2025年8月8日

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 日本国内では現在、赤身相場が急激に上昇している。指標となる冷凍メバチのインド洋台湾船の一船買い価格(外貨)は、キロ当たり750円だった大バチ(40キロ上)が2024年12月末に800円へ回復。半年…

2025年8月8日

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 冷凍カツオ生食(タタキ、刺身、寿司種など)向けは春の一大需要期を経て、現在、製品の販売推進を図っている。 今年前半の冷凍カツオ生食向け販売についてはメーカーによって違いはあるが、ある生食加工会社の…

2025年8月8日

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 ノルウェー生鮮アトランティックサーモンの池出し価格は7月中旬から下げ足を速め、8月入りとなった第31週のサイズ込み平均価格はキロ50NOK(ノルウェークローネ=7日、14・80円)台前半まで急落し…

2025年8月8日

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 財務省の輸入通関統計によると、空輸による6月の生鮮サケ・マス買い付けは引き続き前年を上回ったが、調達単価の値下がりで輸入金額は3か月ぶりに前年同月を下回った。主力のアトラン製品の値下がりが続いてい…

2025年8月8日

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 【銚子】(株)エマック(千葉・銚子市、小沼弘行社長)は5月に稼働を始めた新工場で、生食用マイワシ加工品の製造を開始した。同施設では現在、対米HACCP認証の取得に向けて準備を進めている。認証取得後…

2025年8月7日

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 【札幌】北海道漁連販売第二部の木下敬史部長代理は5日に札幌市内で開かれた「全国サケ・マス・魚卵大手荷受・荷主取引懇談会」の中で講演し、北海道産などのイクラ製品の需給状況を説明。9月からの新年度(2…

2025年8月7日

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 ロシア極東のサケ・マス漁は、3日現在の漁獲量が全体で26万トンに積み上がり、心配された地震の影響はおおむね回避できたとみられる。割当(枠)に相当する勧告量は、東西カムチャツカでマスとベニが大きく引…

2025年8月7日

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 【仙台】宮城県沿岸で行われていた2025年の養殖ギンザケ生産が終了した。高水温による育成開始の遅延、相当量の斃(へい)死発生で伸び悩みも懸念されたが、中盤以降の良好な成育で盛り返し、数量は当初計画…

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