魚商材
2026年7月9日
水産商社の丸紅シーフーズ(株)(東京・港区、矢野雅之社長)は今年度、安定供給が求められる取り扱い大手の難しさで、春先の中国産加工鰻の細物ブームにやや乗り遅れた。しかし、拡大を続ける飲食筋への米国ウ…
2026年7月9日
横浜冷凍(株)(横浜市、古瀬健児社長)特販営業部による、2026鰻年度(25年9月~26年8月)の中国産のウナギ蒲焼販売は、ニホンウナギ(ジャポニカ種)へ揺り戻した1年となった。現地の池入れが2年…
2026年7月9日
ウナギ輸入専門商社の佳成食品(株)(東京・千代田区、山口薫社長)は、中国産ウナギの供給がニホンウナギ(ジャポニカ種)中心に潤沢なシーズンを迎え、加工鰻は今後増える太物の提案、活鰻は国内で不足が見込…
2026年7月9日
カナダ漁業海洋省(DFO)は3日、今年のタイセイヨウサバ漁獲可能量(TAC)を1500トンに設定した。2025年と比較して3倍となったが、依然として資源は「危機的な状況」と判断されたままだった。サ…
2026年7月9日
ワシントン条約(CITES)問題を乗り越えた中で、今年のウナギ業界は完全養殖ウナギ蒲焼の初の試験販売が話題をさらった。6月末に開かれたウナギの国際的資源保護・管理に係る第19回非公式協議では完全養…
2026年7月8日
水産庁は3日、ニホンウナギ稚魚(シラスウナギ)およびその他異種ウナギ稚魚の2026年漁期(25年11月~26年10月)における5月末時点の池入れ数を公表した。4月末で国内各浜の漁期が終了した後も月…
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