魚商材
2025年8月7日
ロシア極東のサケ・マス漁は、3日現在の漁獲量が全体で26万トンに積み上がり、心配された地震の影響はおおむね回避できたとみられる。割当(枠)に相当する勧告量は、東西カムチャツカでマスとベニが大きく引…
2025年8月6日
中国税関総署の統計によると、中国が6月に輸入したサケ・マス製品は引き続き生鮮アトランがハイペースを維持した。冷凍が減少しているため全体の輸入は伸び悩んでいるが、自国消費が主体とみられる生鮮は過去最…
2025年8月5日
アルゼンチンアカエビの船凍船主漁場となる政府管轄漁場の労使交渉が妥結し、1日から船凍船が出漁した。例年5~6月から始まるが、8月までもつれ込んだのは長く携わる関係者が「過去にない遅さ」というほど異…
2025年8月5日
水産庁はこのほどトラフグの日本海・東シナ海・瀬戸内海(日東瀬)系群の資源管理方針に関する第1回検討会(ステークホルダー〈SH〉会合)を福岡国際会議場で、オンラインを併用して開いた。出席した漁業関係…
2025年8月5日
米国アラスカ漁業狩猟局(ADF&G)の集計によると、一帯のサケ・マス漁獲量は先週末までに全体で1億尾を超えた。前年同期を6割方上回る一方、引き続き前回のマス豊漁年だった2023年同期並みで推移して…
2025年8月5日
財務省がこのほど発表した6月のエビ類の輸入量は、インド産バナメイの増加などにより前年同月比16・9%増の1万8102トン、金額は13・4%増の250億3900万円だった。(本日の参考データに国別詳…
2025年8月4日
3連休初日となった7月19日の土用丑の日・一の丑のウナギ蒲焼販売は、主力となる国産の価格が3年連続で高止まりし、「消費者に高値疲れがみえた」(商社A)ことで量販店・スーパーの販売実績は、前年並みか…
2025年8月4日
ロシア極東のサケ・マス漁は、7月27日現在の漁獲が全体で22万トンを超え、ベニやマスの好転で前年を大きく上回って順調に推移している。しかしこの直後、30日にカムチャツカ半島沖で発生した巨大地震によ…
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