ニュース
2025年10月16日
東京・豊洲市場における寿司種などの特種物取引は、新型コロナウイルス禍以前と同様に輸出ビジネス主導の展開となっている。航空便の関係で注文が集中する月曜日と木曜日に荷物がまとまり、最高級品の買い付けは…
2025年10月16日
“寿司種”を強化するマリンフーズでは、「“寿司”から“SUSHI”へ」をコンセプトとして、5つのこだわりをもつ寿司種に付けるブランド「和 nagomi」を立ち上げた。 同ブランドは(1)おいしさに…
2025年10月16日
オーシャン貿易はチリ産生ウニの扱いを今年に入って本格的に開始し、関東ではグルメ系回転寿司店の「銚子丸」をはじめ、外食、小売と一気に販売先が拡大している。最も特徴的なことは、同社のスペイン語が堪能な…
2025年10月16日
カナダホッキ貝は資源の発掘から30年以上が経過し、国際的にも多くの消費者に認知されるような商材になってきた。日本においては輸入販売を長年にわたり行っているパートナー企業の存在が大きい。 近年、さま…
2025年10月16日
マルハニチロでは通常の冷凍温度帯マイナス18度C以下での流通保管が可能という、業界でも画期的な「鮮味鮪たたき」を販売している。 マグロというと一般的には超低温のマイナス60度C以下で流通する必要が…
2025年10月16日
(株)丸中しれとこ食品(北海道斜里町、中村嘉成社長)は寿司種用の味付けカズノコを製造し、道内外の寿司店や回転寿司、量販店向けに供給している。北海道産、北米産原卵の各種サイズの製品をラインアップし、…
2025年10月16日
「フィレスターの水産機械」の全経営資産を継承して今年7月から事業活動を開始したフィレスタ(株)(仮事務所・川崎市多摩区、平口克美社長)は、“秒”の対応が必要な年末の厨(ちゅう)房の救世主的存在とし…
2025年10月16日
極洋は今年度、ロシア産ツブ貝を強化する。またチリ産トラウトの「満天サーモン」やマグロについても同様に、寿司種としての販売強化を図っていく。 ロシア産ツブ貝は、タイ国における生食・加熱商品の総合食品…
2025年10月16日
最高級甘酢ショウガ「東泉ホワイトガリ ®」の販売で知られる(株)日本東泉(大阪市住之江区、李忠儒社長)は今年33周年を迎えた。中国・山東省の工場では32回目の漬け込みが行われている。 刺身や寿司な…
2025年10月16日
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