2026年3月28日(土)
ニュース

2026年1月5日

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(右から)山下大臣、阿部会長、鈴木(健)社長、鈴木(智)社長 昨年は記録的猛暑や高海水温によりもたらされた海洋環境の変化による水揚げの不安定化、国際情勢の不安定化や円安長期化による物価高、人件費・原…

2026年1月5日

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 ――水産物は食べてもらってこそで、魚食普及はいつの時代も大事です。消費拡大についてはどうでしょうか。 鈴木(健)社長 地元のいわき市では20年に魚食条例が制定された。ルールを決めたから強制的に食べ…

2026年1月5日

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 新潟県のねり製品メーカーの一正蒲鉾(株)は次世代水産加工品「ネクストシーフード」をはじめ、細胞性食品の開発など、次世代の食開発に挑戦している。 一正蒲鉾といえばウナギ資源の枯渇などの課題から、その…

2026年1月5日

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 北海道でブリの水揚量が増加する中、釧路管内の白糠町ではブリを町の新たな特産品にしようと、地元漁協や東京の企業と連携して取り組んでいる。町は地域のブランディング事業を手掛ける(株)イミュー(東京・品…

2026年1月5日

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 放流事業の効果を最大限に高める―JFシェルナースを通じた取り組みが大分・佐伯市の地先で実施されている。現場サイドからも「想像以上の効果が出ている」との声も上がり、今後の海洋環境変化に対応した放流(…

2026年1月5日

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 トイメディカル(株)(熊本市、竹下英徳社長)は昨年、2024年度「未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」(フードテック官民協議会主催)で「海藻由来の塩分コントロール技術でおいしいと健康をトレ…

2026年1月5日

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 これまでも放流事業は行ってきたが、小型魚が定置網に入るなどして漁業者から「効果がないじゃないか」という声もあった。イサキは15年ほど前は多く釣れたが、徐々に少なくなり、一本釣りの漁業者も減っていっ…

2026年1月1日

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 水産研究・教育機構でブルーカーボン研究を進める堀正和沿岸生態系暖流域グループ長に、世界の海藻養殖の現状と日本の海藻養殖の課題を聞いた。 脱炭素の流れと将来の持続可能な食料生産に向け、栄養と光があれ…

2026年1月1日

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 黒潮大蛇行が長期にわたり発生したことで、われわれは漁業資源がいかに海の環境と密接に関わってきたのかを再認識させられた。しかし大蛇行が終息したことで、日本周辺の海はこのまま以前の環境へと戻るのだろう…

2026年1月1日

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 少子高齢化となり久しい日本社会は今、慢性的な人材危機に苦しんでいる。生産年齢人口の急減はあるが、産業のもつ性質上、地方が拠点とならざるを得ない水産業は都市部より危機の度合いは深刻だ。これを乗り越え…

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