2026年1月7日
農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品流通課の2025年度補正予算では、24年度補正にはなかった「卸売市場緊急整備事業」78億4400万円が新たに措置された。食料・農業・農村基本法の新たな方向性…
2026年1月7日
2026年1月7日
マルハニチロ 池見賢代表取締役社長 2025年は、マルハニチログループにとって、節目となる一年となりました。パーパス・ミッションを新たに定め、コーポレートアイデンティティ刷新、「Umios」への社名…
2026年1月7日
ニッスイ 田中輝代表取締役社長執行役員 2025年を振り返りますと、当社にとっては中期経営計画「GOOD FOODS Recipe 2」の初年度として、非常によいスタートを切ることができた一年でした…
2026年1月7日
極洋 井上誠代表取締役社長 昨年は前例踏襲を覆す、新たな時代の幕開けを感じる一年でした。 国内では女性初となる首相の誕生、自公連立の解消など政局が動き、生成AIの本格活用が仕事のあり方を変えました。…
2026年1月7日
ニチレイ 大櫛顕也代表取締役社長 新中期経営計画「Compass×Growth 2027」の初年度も、残すところ3か月となりました。また昨年12月、私たちは創立80周年を迎え、100周年に向けて新た…
2026年1月7日
青森県では陸奥湾の近年の高水温環境を踏まえ、ホタテ養殖業の生産高度化や経営力強化を図る「陸奥湾ホタテガイ変革コミット事業」を実施している。陸奥湾産ホタテの生産安定化と成長産業化を目指し、2024年…
2026年1月7日
昨年発生したスルメイカのTAC管理問題は、青森の水産現場にも大きな影響をもたらした。 近年不漁が続いたスルメイカだが、昨年は夏から、青森を含む太平洋側産地で順調に漁獲が積み上がり、9月にはTACを…
2026年1月7日
八戸市のまとめによると、2025年の八戸港の水揚げは前年比65%減の2万2536トンと、戦後(1946年~)の最少記録を更新した。スルメイカは前年に比べ増加したものの、まき網によるサバ、イワシが激…
2026年1月7日
主にまき網船に対応する八戸港の荷捌き施設「A棟」は昨年、施設の目玉だった欧州式フィッシュポンプや自動魚体搬送設備が撤去され、新たな体制で再スタートを切った。懸案だった稼働率低迷が解消されるかが焦点…
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