漁業
2025年7月25日
今期の水揚げ計画(漁場造成含む、サロマ湖養殖除く)は、北部の稚内地区が前期実績比14%減の10万2150トン、南部の北見地区が11%減の16万5660トン、合計で12%減の26万7810トン。オホ…
2025年7月25日
主力製品の玉冷の新物生産も進んでいる。ただ、現況では消費地への供給は限定的で、オフシーズンから続く品薄状況の解消には至っていない。消費地市場の卸は「例年、この時期はそうだが、今年は特に少なく感じる…
2025年7月25日
問題は15%という関税負担の影響だ。米国向け玉冷輸出は、近年の米国産ホタテの生産不振を背景に伸長してきた。今期も同国産ホタテは生産予想(APL)が約8200トン(むき身換算)と、かつて2万トン以上…
2025年7月25日
オホーツク産を主体とする玉冷の輸出は拡大傾向にある。財務省貿易統計で、冷凍ホタテが主に玉冷の「殻なし」と、冷凍両貝など殻付きの「その他」に分けて集計されるようになった2021年以降の推移をみると、…
2025年7月25日
米国大西洋沿岸のホタテ漁は今シーズン(2025年4月~26年3月)も低水準の水揚げ見込みとなっている。資源状況を踏まえて設定される年間漁獲予想(APL)は約8200トン(むき身換算)で、この通りな…
2025年7月25日
道内で食品スーパーを展開する(株)ラルズ(札幌市)の2024年度(24年3月~25年2月)の札幌、後志、室蘭圏72店舗のホタテカテゴリー(生玉、玉冷、陸奥湾ベビー、ボイルなど)の売上金額は、前年比…
2025年7月25日
北海道漁連(阿部国雄会長)と北海道ほたて漁業振興協会(沖野平昭会長)は、北海道産ホタテのPRや販売促進に向け、さまざまな事業を展開している。 この7月からは、航空会社(株)AIRDO(エア・ドゥ)…
2025年7月25日
漁業構造改革総合対策事業の第141回中央協議会が23日、都内で開催された。もうかる漁業創設支援事業を活用する「遠洋かつお一本釣漁業プロジェクト・御前崎(2)」は、陸上養殖の技術を組み合わせた、業界…
2025年7月25日
北海道オホーツク地区のホタテ水揚げが最盛期を迎えている。今期は7年ぶりに30万トンを割る生産見込みである一方、主力の玉冷製品は空前の高相場と米国の相互関税、加えて生育不振でアソートが小型化している…
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