2026年1月13日
2026年1月13日
銚子漁港の2025年水揚量は前年から53%増の22万3994トンとなり、3年ぶりに日本一の座を奪還した。税込みの金額は243億円で、2年ぶりに200億円台へと回復している。JFはさき漁協の属人水揚…
2026年1月13日
漁業や加工環境を取り巻く情勢は、さまざまなコストアップや原料不足などといった多くの課題がある中、茨城県ではこのところ養殖業振興や水産物のブランド化などといった取り組みを加速させている。今年は、茨城…
2026年1月13日
全国いか釣り漁業協会の中津達也会長(写真)は8日、東京・港区の同協会内で年頭会見を開いた。昨秋からスルメイカの漁獲が上向いたとはいえ「危機的な状況に変わりはない」との認識を示し、2025年度内に改…
2026年1月13日
水産研究・教育機構の中山一郎理事長(写真)は8日、水産庁記者クラブで年頭会見を開き、第5期中長期計画の取りまとめや漁業調査船・蒼鷹丸の代船建造などについて話した。 会見要旨は次の通り。 一、202…
2026年1月9日
昨年の塩釜を語る時、避けては通れない重大な出来事がある。魚市場の水揚げをめぐる不適切取引。詳細は既報で触れないが、結果として水揚げがひと月も停止する事態に至り、地元はもちろん、全国の業界関係者に影…
2026年1月9日
石巻の特徴は懐の深さ。不得手とする漁業種・魚種が少なく、まとまってもさして苦にしない。だからこそ「不足は別で補う」という臨機応変の戦術が実行可能で、変調著しい漁海況の中でも全国指折りの実績を維持し…
2026年1月9日
国内有数のサンマ水揚地である女川。昨年は全国的にサンマの水揚げが復調し、女川でも久々に脂が乗った大型がそれなりにまとまって関係者を喜ばせた。サンマの水揚実績がプラスになるのは昨年で4年連続だ。さら…
2026年1月9日
メカジキやサメ類など、さまざまな魚種で日本一の水揚量を誇る水産都市・気仙沼。取扱量の筆頭は生鮮カツオで、2024年まで水揚量日本一の記録を連続28年間積み上げていた。しかし、昨年は過去例にないほど…
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