2026年1月19日
【焼津】全国遠洋鰹漁撈通信連合会はこのほど、カツオ、ビンナガを漁獲する遠洋竿釣り船の入港ベースによる2025年(1~12月)の水揚げをまとめた。 昨年稼働した遠洋竿釣り船は20隻(調査船1隻を含む…
2026年1月19日
「選択と集中」を基本に県漁協の復旧・復興の取り組みを指揮している青山専務 ――JFいしかわとして震災から2年後の現状を評価いただけますか。 青山専務 震災時点で県内にあった3200隻のうち約9割が残…
2026年1月19日
「おいしかわ県PR協議会」は2025年度、能登半島地震により一時的に活動を縮小していた石川県産水産物のPR活動を本格的に再開した。ポータルサイト「うぉルカム!おいしかわ県.jp」の立ち上げをはじめ…
2026年1月19日
「おいしかわ県PR協議会」(会長・橋本勝寿JFいしかわ理事)は昨秋、大手企業の社食メニューに石川県産水産物を導入する取り組みを2度行った。使用したのはメスズワイガニの「香箱ガニ」。「カニ面」作り体…
2026年1月19日
「富山ブランドの価値創造」を掲げ、積極的な県外への販路拡大を推進するJF富山漁連の道井秀樹会長(写真)。これまでの取り組みを振り返り、2026年の方針について話を聞いた。 ――販路拡大に向けての設…
2026年1月19日
沖縄県の大城肇副知事とJF沖縄漁連の上原亀一会長、沖縄県漁業協同組合長会の山入端孝雄会長は14日、農林水産省を訪れ、山下雄平副大臣に「日台漁業取決め」と日中漁業協定の見直しを求める要請を行った。 …
2026年1月19日
一、この1年ほどは販売面で苦労していたが、昨年9月に少し意識を変えて厚生労働省の記者会見室でメディアセミナーを開き、健康に重きを置いた説明をした。11月にはウェルネスフードアワードのミール部門で当…
2026年1月19日
能登半島地震から1日で丸2年が経過した。震災直後は復旧・復興の道筋は視界不良だったが、漁業者の操業再開に向けた熱意と、JFいしかわ(中田亨組合長)本所が国や県と連携して進めてきた「石川県漁協ビジョ…
2026年1月19日
海外まき網漁業協会は15日、東京・銀座の同協会会議室で年頭会見を開いた。今夏から操業開始を予定する995トンの一番船について、長尾一彦会長(写真)は「安全性と居住性を高いレベルで達成する船」と位置…
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