<記者席>時期外れの営業本部長就任
2025年8月19日
年度替わりや株主総会といった幹部人事が集中する時期を外した7月8日、東京・豊洲市場の塩干専業卸・丸千千代田水産(株)の営業本部長に、毛塚英輔取締役が就任した。「仕入れと販促・販売の強化が基本」と自身の営業戦略観を語る。国産で足りない時は輸入から引っ張るなどただ手をこまねくことがないよう集荷し、年間スケジュールをみながら商材を当て込み、得意先と連携してPOPなどでの商品特性のアピールをこれまで以上に行う。「販売はお客さまからの信頼が大事」との意識を社内で共有しつつ業績の浮揚を図る。
関連キーワード
-
関連キーワードはありません。
週間ランキング
1
最新鋭トロール船TAKAPO、ニュージーランドで竣工 Umios漁業の象徴に
2026年7月8日
2
2025年全国主要漁港水揚高 数量・金額を確定値へ更新
2026年1月26日
3
宮城ギンザケ、減産濃厚 6月末で前年比12%減の8359トン
2026年7月9日
4
道東でサンマ流し網漁解禁 今年は釧路や十勝から6~10隻出漁
2026年7月9日
5
陸上養殖に2.9兆円 日本成長戦略、40年までの投資額想定
2026年7月10日
6
キロ66万円、2010年以降最低 26年ウナギ稚魚池入れ価格 水産庁公表
2026年7月10日
7
流し網サンマ最高キロ111万円 札幌、各地で高値更新相次ぐ 全国5市場で初荷
2026年7月13日
8
<スポット>藤田晋吾氏 水産庁栽培養殖課課長
2026年7月7日
9
太平洋沿岸のマイワシ、急ブレーキ 1~6月比で前年の1割 好転の兆し鈍く
2026年7月6日
10
国産凍結サンマの価値向上、試験操業で選別機を搭載 開発調査センター
2026年7月7日
