<記者席>要件満たせる製品一つだけ
2025年10月30日
本格稼働が今年12月に迫ったシラスウナギトレーサビリティ支援システム。前年度に試験運用した試作品を改良する中でやや綱渡りだったのが、タブレット・二次元コードリーダー・テンキー・レシートプリンターをつなぐUSBハブの選択。システムを使いながら充電したいという現場要望に応えられる機能をもった製品は、「今回採用したUSBハブ1つしかなかった」と語ったのは、全日本持続的養鰻機構の保科正樹会長。二次元コードリーダーも高性能で圧倒的に処理が速いため、スマートフォンでも動かせはするものの、一式レンタルでの利用を勧めていた。
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