<記者席>要件満たせる製品一つだけ
2025年10月30日
本格稼働が今年12月に迫ったシラスウナギトレーサビリティ支援システム。前年度に試験運用した試作品を改良する中でやや綱渡りだったのが、タブレット・二次元コードリーダー・テンキー・レシートプリンターをつなぐUSBハブの選択。システムを使いながら充電したいという現場要望に応えられる機能をもった製品は、「今回採用したUSBハブ1つしかなかった」と語ったのは、全日本持続的養鰻機構の保科正樹会長。二次元コードリーダーも高性能で圧倒的に処理が速いため、スマートフォンでも動かせはするものの、一式レンタルでの利用を勧めていた。
関連キーワード
週間ランキング
1
日本海サバを広域陸送 石川から銚子、石巻へ数量9倍に伸長
2026年6月9日
2
2025年全国主要漁港水揚高 数量・金額を確定値へ更新
2026年1月26日
3
国分とネッスーなど、未利用食品活用で共同体 寄付に頼らぬ支援実現
2026年6月11日
4
<サバクライシス>1 欧州枠の半減が引き金 業界生き残りへ正念場
2026年6月10日
5
ウニの陸上養殖、漁業者参入支援 北海道 試験続け技術開発目指す
2026年6月9日
6
海況の過去60年を再現、未来の漁場予測は可能か JAMSTEC 五十嵐・ラボ所長…
2026年6月12日
7
<総会>大日本水産会 副会長に安田Umios社長 2か所でブロック会議開催
2026年6月11日
8
ロック・フィールド 社員有志で魚惣菜開発 コロッケ、香味揚げ販売中
2026年6月9日
9
イカ情報 アメリカオオアカイカ、2期連続好漁 日本でも原料確保進む
2026年6月12日
10
仙台市場で生ナガスクジラの尾肉、キロ40万円 共同船舶が2.5トン限定上場
2026年6月10日
