<魚食にっぽん>とにかく暑い!! 味の素の「五季そうさまプロジェクト」が発足 vol.174
2025年7月28日

長引く夏を楽しみながら栄養も取る
気象庁が2月に発表した2025年夏の予測によると、6~8月の気温は全国的に平年より高く、今年も猛暑の予想だ。昨年は過去最多の猛暑日の日数を記録。暦上、秋と呼ばれてきた10月も暑い日が続き、最初の真夏日から最後の真夏日までの期間が129日間と1年の約3分の1が暑い日だった。その影響で食材の旬のズレや生活者の食意欲の減退、体調の変化などさまざまな変化が出てきている。食材の旬の変化にも注目


48レシピを掲載したレシピ本「何もしたくない日のまだなつレシピ」((株)大和書房)が8月20日に発刊予定で、7月23日から予約も始まっている。

スポーツマンでもある山﨑さんは「魚は良質なタンパク質が豊富で、たくさん食べても太らない素晴らしい食材。魚種もたくさんあるので、いくら食べても飽きることがない」と水産物の魅力を説く。プロジェクトでは趣旨に賛同する企業や団体も募集している。

関連キーワード
週間ランキング
1
燃油高騰で値決め苦悩、マグロ価格「何が正解か」 外貨も1250円に到達
2026年4月10日
2
最大養鰻国・中国の相場低迷、日本市場が受ける影響は 日本鰻輸入組合理事長に聞く
2026年4月9日
3
サケふ化施設の陸上養殖転用など 養殖・加工強靭化議論の論点整理を 自民党水産総合…
2026年4月8日
4
25年度陸奥湾ホタテ2万トン割れ 高水温響き48年ぶり低水準 平均単価、過去最高…
2026年4月7日
5
遠洋漁業支援策研究を 自民イラン情勢合同会議、全漁連・大日本水産会にヒアリング
2026年4月13日
6
50メートルロープに500キロ弱 ワカメ養殖に手応え 銚子漁場実態調査
2026年4月8日
7
ウナギCITES問題 資源評価は水研機構が継承 論文賞の田中氏研究
2026年4月10日
8
燃油安定確保へ緊急決議 生産続けつつ窮状訴え JF全漁連が代表者会議
2026年4月10日
9
TikTok動画投稿で売上増加 ヤマニ野口水産、若年層への浸透に効果
2026年4月10日
10
イカ情報 ペルー、アメアカ漁獲枠30万トンに拡大 日本は在庫調整で様子見
2026年4月7日
