<記者席>次回大会に早くもプレッシャー
2025年6月2日
総勢200人以上が集まり、大いに盛り上がった第61回全国珍味大会。「函館に負けないようにがんばらなくては」と会場で気合を入れていたのは、2026年の次回大会の幹事組合である東京珍味食品協同組合の椎野雅之副理事長。横浜大会以来2年ぶりの幹事になるが、「以前と趣を変えて神奈川県の箱根湯本で開催する」と発表した。現在は企画段階で、今後料理の下見などが始まる。グルメな会員が多い中、「文句の出ない料理を提供しなくてはならないプレッシャーがすごい」と心中を明かすと、会場から笑いとエールが飛び交った。(函館)
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