<記者席>代読終了後に本人が登場
2026年5月27日
国土交通省の春の褒章伝達式では、金子恭之国土交通大臣は公務で欠席予定となっていた。祝辞の代読も終わり、あとは終了を宣言するのみ―となった段階で、公務を終えた金子大臣が急きょ登場。自分の言葉で「まことにおめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。今後も大所高所からご指導賜りたい」などと祝辞を寄せた。終了間際に一瞬でも出席し、感謝の言葉を伝えるためだけに駆け付けた姿に受章者も驚いた様子。生真面目な性格が垣間見える一こまとなった。
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