<記者席>補助金申請もっと活発に
2026年4月21日
北海道よろず支援拠点の齊藤永コーディネーターは「補助金の申請をする企業はいつも同じ顔ぶれ」とため息をつく。国や自治体などが交付する補助金は近年、小規模事業者だけでなく中小企業も活用できるものが増えているという。しかし、それでも申請者は増えない。特に水産に関連する企業からの相談はほぼなく、「申請しないのはもったいない」と話す。アイデアの段階でも一緒に事業計画まで練ることができるため「まずは気軽に相談してほしい」と呼び掛けている。(札幌)
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