<記者席>日本漁業の応援団になって
2026年4月6日
全国海の子絵画展表彰式がこのほど、都内で開催され、JF全漁連の木村直人常務は「海や魚、漁業に従事する人々などを生き生きと描いた素晴らしい作品から、元気をもらえた」と、受賞した児童・生徒らに称賛の言葉を送った。日本の漁業は漁村の高齢化と過疎化により、担い手不足が深刻化している。温暖化による海水温上昇で、これまで獲れていた魚が姿を消していることも説明。絵画展で発信された表現力を生かし、「日本の漁業の応援団になってほしい」と呼び掛けた。
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