サケ・マス類
2026年4月30日
丸紅グループの水産専門商社・丸紅シーフーズ(株)(東京・港区、矢野雅之社長)の水産調達部傘下の鮭鱒チーム課長に1日付で阿部良雅課長補佐が昇格した。フレッシュなチームリーダーに、冷凍サケ・マスの扱い…
2026年4月28日
米国アラスカ漁業狩猟局(ADF&G)は先週末、今季のサケ・マス漁獲予想を約1億2500万尾と発表した。カラフトマスの不漁年の年回りとなるため、昨年実績を4割近く下回る見通し。発表は昨年より3週間ほ…
2026年4月27日
中国税関総署の統計によると、中国が3月に輸入したサケ・マス製品は、生鮮アトランティックサーモンが減速したことで、全体的にやや頭打ちとなった。ただ搬入水準は依然として高く、特に生鮮は前年同期を大きく…
2026年4月24日
秋サケやマスの不漁、輸入物の競争力低下などで近年、大きく供給量をそがれる一方、流通価格の上昇で需要もまたジリ貧が止まらない。だが国民食としてのサケ・マスは、切身の定番商材として引き続き食卓を飾り、…
2026年4月24日
消費スピードも再び鈍化 高値の店頭価格が誤解を招く 多彩な切身製品や定塩フィレー加工の原材料として、日本の水産加工業にとって極めて重要な位置付けにあるサケ・マスは、想定外の秋サケ大不漁やカラフトマス…
2026年4月24日
2026年に予想される世界の養殖サケ・マス生産は、ノルウェーのアトランティックサーモンが今年後半に急回復する見通しもあり、全体では370万トンと新記録を更新しそうだ。半面、ウクライナ情勢も未解決の…
2026年4月24日
ノルウェーに次いで世界第2位の生産を誇るチリ産のサケ・マスは、生産量が最も多いアトランはすでに限界に近く、生産者によってはギンとの“二刀流”でリスクを分散、あるいは利益の保険としての意味合いから、…
653 件中 121 - 130件
