2025年5月22日
北海道噴火湾地区のホタテ加工貝の水揚げが終盤を迎えている。今期は生残、生育とも良好で、水揚数量は昨期から数%増産し、6万トン規模で着地する見通し。半面、冷凍両貝需要を当て込んだ序盤からの高値形成や…
2025年5月22日
今シーズン(2024年10月~25年5月)の水揚げは昨秋、胆振地区(JFいぶり噴火湾漁協)からスタート。年明けから渡島も含めて加速し、3~4月にかけて盛漁期を迎えた。今期は「後半の貝の成長がよかっ…
2025年5月22日
原貝の高値の影響で、ボイルなどの製品消化の先行きは予断を許さない情勢だ。複数の加工・流通関係者に聞き取りをしたところでは、今期のボイルの生産量は陸奥湾で生産される分も含め、7000~8000トン前…
2025年5月22日
2025年5月22日
道内で108店舗を展開するコープさっぽろ(札幌)の昨年のホタテ販売は、陸奥湾ベビーや道産むき身の単価上昇の影響から苦戦した。今期も価格環境は各製品厳しく、ボイルを含めて価格設定や売り方の工夫でカバ…
2025年5月22日
噴火湾沿岸の8漁協(室蘭、いぶり噴火湾、長万部、八雲町、落部、森、砂原、鹿部)で組織する「噴火湾ホタテ生産振興協議会」は、ホタテの漁業・流通振興にかかる各種事業を行っている。 現下の主な取り組みは…
2025年5月22日
総務省の家計調査によると、昨年の全国一世帯当たりの「ほたて貝」の購入数量は、前年比6%減の353グラムと、4年連続で減少した。平均単価が12%高の100グラム当たり328円と、初めて300円を超え…
2025年5月22日
共同PRや食育も推進 北海道漁連と北海道ほたて漁業振興協会は、道産ホタテの消費拡大やPRに向け、さまざまな事業を展開している。 2024年度は新たな取り組みとして、日本国内最大級の英字新聞「the …
8 件中 1 - 8件
