ホタテ
2025年12月5日
ホタテ養殖の盛んな陸奥湾の中でも随一の生産量を誇るJF平内町漁協は、海洋環境が変化する中で3年連続で生産量が大きく減少している。柴田操専務は、今期のホタテの状況について「非常に厳しい」と眉間にしわ…
2025年12月5日
JF平内町漁協小湊支所常任理事の三津谷光弘氏(74)が船を新しくしたのは2021年。船の長さは1メートル近く伸び約13メートル。幅も3・2メートルまで広がり「作業スペースが広がったことで作業効率も…
2025年12月5日
ほたて広場は、青森県ほたて流通振興協会30周年に当たる2005年、ホタテ情報の発信拠点として平内町が事業主体となり開業。JF平内町漁協が管理者として運営している。 1階には活ホタテを入れるタンクを…
2025年12月3日
(一財)東京水産振興会はこのほど、東京・中央区の豊海センタービルでシンポジウム「ALPS処理水の海洋放出と水産物輸出を巡る現状と課題」を開催した。リアル・オンライン含めて約130人が参加し、政府支…
2025年11月28日
2025年11月26日
2025年11月21日
中国が、日本産水産物の輸入を再び停止することが19日、分かった。関係者が明らかにした。中国は東京電力福島第一原発の多核種除去設備等処理水(ALPS処理水)海洋放出後に全面禁輸に踏み切ったが、今年か…
2025年11月19日
【室蘭】北海道噴火湾産ホタテ加工貝新シーズン(2025年10月~26年5月)の口火を切るJFいぶり噴火湾漁協・伊達支所の初水揚げが15日、行われた。漁家3軒が稼働し、計5トンを水揚げ。入札での価格…
223 件中 61 - 70件
週間ランキング
1
燃油高騰で値決め苦悩、マグロ価格「何が正解か」 外貨も1250円に到達
2026年4月10日
2
最大養鰻国・中国の相場低迷、日本市場が受ける影響は 日本鰻輸入組合理事長に聞く
2026年4月9日
3
サケふ化施設の陸上養殖転用など 養殖・加工強靭化議論の論点整理を 自民党水産総合…
2026年4月8日
4
25年度陸奥湾ホタテ2万トン割れ 高水温響き48年ぶり低水準 平均単価、過去最高…
2026年4月7日
5
50メートルロープに500キロ弱 ワカメ養殖に手応え 銚子漁場実態調査
2026年4月8日
6
ウナギCITES問題 資源評価は水研機構が継承 論文賞の田中氏研究
2026年4月10日
7
燃油安定確保へ緊急決議 生産続けつつ窮状訴え JF全漁連が代表者会議
2026年4月10日
8
イカ情報 ペルー、アメアカ漁獲枠30万トンに拡大 日本は在庫調整で様子見
2026年4月7日
9
TikTok動画投稿で売上増加 ヤマニ野口水産、若年層への浸透に効果
2026年4月10日
10
遠洋漁業支援策研究を 自民イラン情勢合同会議、全漁連・大日本水産会にヒアリング
2026年4月13日
