2026年2月26日(木)
魚食にっぽん

2025年9月29日

スピルリナの味噌汁 世界的な人口増により今ある水産、畜肉、大豆タンパク質だけでは持続的に供給対応できなくなる「タンパク質クライシス」の時代がいずれ到来するといわれている。そこで新たなタンパク質として…

2025年9月29日

 魚食文化の衰退につながる「魚離れ」を食い止め、さらには反転させようと、魚食普及の最前線である鮮魚小売の現場は日々、あらがい続けている。その激戦地にあえて身を投じた、将来の魚食を担うことを期待された…

2025年9月29日

◆イワシの日(4日) 1(い)0(わ)4(し)の語呂に合わせ、10月4日は「イワシの日」。近年は日本海の西部から東シナ海で資源の増加が著しいほか、今年は千葉・銚子沖で長く漁場が形成され、食卓に上がる…

2025年9月29日

Q1、神奈川県の小田原で人気を呼んでいるのが、中骨をぬいて串に刺したフライ「○○棒」。干物や塩焼きでよく食べられ、そのおいしさは“○○の焼き食い一升飯”ともいわれます。○部にふさわしい魚を選びなさい…

2025年8月25日

今年で14歳になった「あいこちゃん」人形を挟み、新商品を手にする吉田工場長代理(左)と望月主任(右) 「AIKO CHAN ®(あいこちゃん)」マークの缶詰を製造・販売している伊藤食品(株)(静岡市…

2025年8月25日

吉田課長 百貨店を中心とした鮮魚専門店の経営や卸売業を営む中島水産(株)が、新業態店舗で展開している魚河岸中與商店。このうち、2023年に東京・品川区で開業した武蔵小山店は、同社グループで初の路面店…

2025年8月25日

◆ヒジキ食べて長命を授かる 15日は「ひじきの日」。1984年に三重県ひじき協同組合が制定した。「ヒジキを食べると長生きする」の伝承から、現在は9月の第3月曜日に変更された敬老の日に由来する。 秋が…

2025年8月25日

Q1、 冬が旬でほとんどが養殖される〔ア〕に対し、〔イ〕は夏に旬をむかえ流通する多くが天然ものです。ア・イにふさわしい組み合わせを選びなさい。[2024年(第15回)3級(初級)から] (1)ア:ア…

2025年7月28日

ボリューム感を出した「夏越え秋鮭ガパオ」(料理写真はいずれも書籍「何もしたくない日のまだなつレシピ」から) 年々暑さ厳しく、さらに残暑の期間も伸びている昨今。これまで秋とされてきた時期もまるで夏のよ…

2025年7月28日

 百貨店を中心とした鮮魚専門店の経営や卸売業を営む中島水産(株)が、新業態店舗で展開している魚河岸中與商店。このうち、2023年に東京・品川区で開業した武蔵小山店は、同社グループで初の路面店となった…

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