2026年4月13日(月)
ブリ類

2025年10月30日

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 ブリやカンパチの餌として欠かせないマイワシの水揚げは昨年後半から好調で、相場は少しずつ下がってきた。漁業情報サービスセンターの統計では今年6月の平均価格でキロ37円と3年ぶりに40円を切った。国際…

2025年10月30日

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 ブリ、カンパチ養殖における配合飼料の重要性はますます高まっている。 現場での利用率が高まっている最大の理由は作業性だ。冷凍餌料を原料に作るモイストペレットは、まずは餌料保存のための冷凍設備の確保、…

2025年10月30日

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 高水温が続いた今年、愛媛県内でも養殖ブリはやや小型の傾向がみられ、10月中旬で4キロ前後。年末に向けては5キロ程度まで大きくなる見込みだ。9月末の時点で昨年は380万尾ほどだったが、今年は300万…

2025年10月30日

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 国内最大級の年間約220万尾を生産するJF東町(あずまちょう)漁協では、さらなる海外向け販売などを目指し2027年の新加工場の建設、人工種苗の導入による周年安定出荷に取り組んでいる。今期は、10月…

2025年10月30日

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 魚類養殖発祥の地・香川県が誇る人気ブランド養殖魚「オリーブハマチ」がシーズンを迎え出荷・販売が本格化している。JF香川漁連などで構成する「さぬき海の幸販売促進協議会」(会長・嶋野勝路JF香川漁連会…

2025年10月30日

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 大分県内では今期は6月から2年生の養殖ブリの出荷が始まった。例年7月ごろから始まるが、今期は1か月ほど早く始まったため、魚体サイズは小さめ。当初は3キロ未満だったが、秋口に入りようやく摂餌もよくな…

2025年10月30日

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 熊本県海水養殖漁協では、天草沖で養殖されるブリを「天草ぶり」としてブランディングし地域登録商標も取得している。栖本町には衛生管理体制の確立した加工場をもち、フィレーやロインといった加工品も生産、販…

2025年10月30日

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 国内最大級のカンパチの養殖地として知られるJF垂水市漁協では、人工種苗の成長に関する勉強会を開催し、安定生産に取り組んでいる。夏場は高水温も発生したが、中間魚として四国に販売した魚は10月上旬で3…

2025年10月30日

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 養殖カンパチの産地として知られるJF鹿屋市漁協では、海洋環境が変化する中で人工種苗の導入なども進めながら新しくブリヒラの養殖にも挑戦している。 カンパチの天然種苗は中国からの輸入が主流。近年は不漁…

2025年10月30日

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 兵殖では、配合飼料、モイストの与え方を工夫することで10月上旬で4キロ程度まで育てている。中迫猛社長は、6月ごろの魚体サイズが小さいうちから各地で出荷が続いたことで国内の在池尾数は少なめになってい…

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