2025年11月25日
財務省がこのほど発表した9月のブリ類の輸出量は前年同月比11・0%減の2030トン、金額では単価上昇の6・2%増の30億6783万円だった。輸出の主力となる養殖ブリ価格は「高値張り付き」で、豊洲市…
2025年11月14日
水産研究・教育機構は11日、水産資源研究所が取りまとめた日本海中部ブリ長期漁況予報(11月~2026年3月)を公表した。新潟県―兵庫県の定置網漁業の来遊量は25年生まれの0歳魚が前年を上回るものの…
2025年10月30日
暑過ぎる、長過ぎる夏もようやく終わり。外を歩く風の中にひんやりとした空気が混じり始めたらブリ、カンパチがおいしくなるシーズンの始まりだ。種苗、飼料、養殖、販売まで。今期のブリ、カンパチをめぐる概況…
2025年10月30日
豊洲市場では入荷量の少ない状態が今年春の端境期から続いており、合わせて相場は上昇。昨年の倍近いキロ2000円をうかがう展開になっている。 8月ごろまでは前年同期比の累計で数量では減少しても金額は2…
2025年10月30日
関西の流通拠点の一つ、大阪本場でも養殖ブリは産地での猛暑による成長遅れなどの影響を受けて取り扱いは、昨年対比重量ベースで5~8割程度、金額ベースでも8~9割程度とみられている。 産地は徳島、香川、…
2025年10月30日
国は輸出拡大実行戦略で、ブリ類の輸出額は2030年に736億円を目標としている。24年の実績は414億円。25年は8月までで前年同期比25・3%増の318億円を達成。単価高のため、数量では4・1%…
2025年10月30日
全国の中小養殖漁業者らで組織される全国海水養魚協会の竹田英則会長(愛媛県魚類養殖協議会会長、JF久良漁協組合長)に今期の養殖ブリ、カンパチの動向について聞いた。概要は次の通り。 今シーズン、高水温…
2025年10月30日
国内最多のブリ、カンパチを供給する鹿児島県では、人工種苗の増産に取り組んでいる。今年竣工した新施設および既存の種苗生産棟に冷却装置を拡充させ2029年にはブリの人工種苗100万尾、カンパチは民間企…
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