特集:アユ特集2026
2026年6月2日
天然アユ漁解禁が集中する1日前後の初夏は、養殖アユが1年で最も注目を浴びる時期だ。天然魚の入荷が不安定な中で今、相対的に注目度も高まっている。料理は塩焼きが定番だが、歴史ある商材なだけに郷土料理の…
2026年6月2日
――今シーズンの状況は。 木村会長 相場は2023年あたりからキロ2000円台という高値が続いており、昨シーズンよりも若干高い状況が続いている。今年は琵琶湖産の天然種苗が昨年よりも良好であるものの…
2026年6月2日
岡田氏安定入荷続く徳島県産 BBQ需要の継続願う東都水産 特種課副主任 岡田健伸氏 主要な扱いである和歌山県産と徳島県産のうちで、天然種苗を用いる徳島県産は今年も好調な生産が続いている。相場も一キロ…
2026年6月2日
2026年6月2日
中浦氏旬を感じる魚としての需要うおいち 市場営業本部大阪鮮魚一部第三課課長 中浦將吉氏 6月からのアユ商戦本番を迎え、関西の卸売市場もアユの入荷が増える時期。アユの友釣り解禁に合わせ各産地からの入荷…
2026年6月2日
5月27日時点で明らかになっている農林水産省大臣官房統計部の「漁業・養殖業生産統計」と「漁業産出額」によると全国の養殖アユの2024年の生産量は3487トン(前年比3%増)で8年ぶりに増加した。同…
6 件中 1 - 6件
週間ランキング
1
日本かまぼこ協会と全かま連、中東情勢悪化で緊急声明 ねり製品の安定供給に危機感
2026年6月2日
2
「破格」のバナメイ、指宿で初水揚げ タイ国発の大規模陸上養殖システム
2026年6月2日
3
東洋冷蔵、カツオ一船買いを再開 安定供給のインフラつなぐ
2026年5月28日
4
イカ産業をともに守る 都内でイカサミット開催、国際協力など共同宣言
2026年5月29日
5
水産高卒者25年度進路、漁船減少も商船は増加 ガイダンスの機会拡大を
2026年6月1日
6
「ニッスイサーモン」始動 国内最大級の新ブランド
2026年5月29日
7
クロマグロ遊漁者1万1470人が届け出 4月は採捕上限3.1トン超過 広調委専門…
2026年5月28日
8
2025年全国主要漁港水揚高 数量・金額を確定値へ更新
2026年1月26日
9
玉冷、さらなる高値に警戒感 サイズ組成もカギに 北海道水産物荷主協会・ホタテ取引…
2026年5月28日
10
気仙沼に今年初の生鮮カツオ到来 銚子沖漁場の釣り物31.4トン水揚げ
2026年5月29日
